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さやのくにへようこそ☆43歳のんびり子育て、オススメグッズなんかを気ままに綴っています☆

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雪の結晶は、肉眼で見えるよ。子供の興味を大事にしたい!

我が家は、毎年スキー旅行に行くんですが、6歳の娘がいきなり、虫眼鏡を持ってくればよかったと言い出したんです。

『どうして?』と聞いたら『雪の結晶が見えるんだって!』

と言うんです。

この発言は親として嬉しかったです。

でも、その時は、虫眼鏡もなく、スキーでクタクタだったので大して調べず、じゃあ、今度またスキーに来たら持ってこようと話しました。

そもそも、雪の結晶ってどうやってみるんだ?

顕微鏡か?ぐらいに思っていました(笑)

なんて無知(^_^;)

そして、この間関東で大雪というチャンス到来です!

その日はお婆ちゃんのお家に来ていたんですが、『虫眼鏡を貸して〜!!』と虫眼鏡片手に外にでるも、全然見えない・・・

とりあえず、外で見られるものを、虫眼鏡で観察しました。

どうやったら、雪の結晶は見られるの?

子供の興味は親次第!?

あれこれまとめます。

 先ずは自分で観察させよう。

子供が言っていた『虫眼鏡で雪の結晶が見える!』を実行です。

でも、なんの知識もない状態なので、土や葉っぱの上の雪を虫眼鏡で観察しても、結晶は見えない〜の連続。

そこで、私も虫眼鏡で見てみるけれど、本当に見えませんでした。

外の水が凍りはじめていたので、娘と観察。

『本当だ〜!』と驚く娘。

そして、触ってみました。

お婆ちゃんのお庭では、瓶の中で、金魚を飼っています。

ちゃんと生きているか、それも観察していました。

でも、結局寒くて、一旦家に入りました。

 雪の結晶は、肉眼で見えるよ!どうやって見るの?

今の時代は、スマホで簡単な事はなんでも調べられます。

なので、スマホで調べてみました。

そうすると、どうやら黒い生地などの上で、虫眼鏡の倍率が10倍以上のものを使うと見やすいなどと書かれているものがありました。

そうか、降って落ちた瞬間を見るのね!

フリース素材が見やすいとか色々書かれていましたが、我が家はパソコンケースが黒い生地だったので、それを片手に持って、外へゴーです。

降って黒い生地にのった瞬間、虫眼鏡を当てても虫眼鏡が小さいので、最初は見づらかったのですが、そのうち慣れてきて、『あ!見えた!!』と親子で歓喜(笑)

よくよく見ると、肉眼で見えるではないか❆

なんてきれいなの!!

これを踏まえて雪の結晶をみるために

  1. 黒い生地を用意する。
  2. 黒い生地に雪が落ちた時に即座に肉眼で観察
  3. 虫眼鏡は倍率が高く大きいものが見やすい。

以上です。肉眼だけでも、感動しますが、虫眼鏡で見ると、さらに細かく見えます。

実際使った虫眼鏡、お婆ちゃんのお家にあったもので、倍率が何倍でとかはわかりませんが、倍率が違う2つの虫眼鏡がついて、倍率が高い方がよく見えました。

でも、見えるところが小さいので、すぐに溶ける雪を見るのはとても大変でした。

雪って、一瞬で消える宝石のようです。

子供が興味を持って観察している表情も同じで、宝石のよう!

キラキラしています。

 子供の興味を広げるには?

大きな題目を書いたものの、そんな事に正解はないとは思います。

子供の性格も千差万別だしね。

でも、ひとつ思うのは、親が先に答えや手を出さない事のように思います。

どうしても、自分ができるから、口も手も出てしまうんですよね(^_^;)

でも、そこはじっと我慢だなと思います。

放置よりも、口を出しすぎる方が、子供の発想力を削ぐんじゃないかな。

でも、放置しすぎると、分からなすぎてまた、興味を失う・・・

さじ加減って難しいですよね。

とりあえず私は、娘が興味を持ったことは、耳を傾ける。

自分で出来る範疇の事は、まず自分でやらせる。

放置もする。おっと、言葉が良くないか?(笑)

自由にやらせる。

子供ができない・・・や分からない・・・と言い出したら、先ずはヒント、それでもできないようだったら、一緒にやるようにしています。

最初に、一緒に何かをやる時は、危険回避のため。

それでも、私も、手を出したり、口をだしたり反省はしょっちゅう(笑)

お婆ちゃんやお爺ちゃんの声掛け、ママ友の声掛け、子育て卒業している友達の意見もとても参考になっています。

感想まとめ

高知西部のど田舎に生まれ育った私は、自然から多くを学んでいますが、娘は都会育ち。そもそもが違います。

でも、都会に大自然は勿論ありませんが、海も、空も、川も、海もあるんです。

公園には木々もあるし、少しお出かけすれば、大自然にも行けるんです。

この春、小学生になるので、もっともっといろんなことに興味を持つと思います。

そんな時、子供の成長を楽しみつつ、子供の目線を大事にし、一緒に楽しんでいけたらなと思います。

雪が降る日、降る場所で、子供と一緒に雪の結晶を見てみて!

絶対に同じ形はないそうです。

子供と観るその一瞬の出来事も、雪の結晶と同じだね。

 

娘は来年小学1年生。習い事はピアノとスイミング。通うタイプの習い事は、これ以上増やすのは大変かな、私含めて(^_^;)

今小学館の通信教育に興味を持って、夫婦で検討中。なんか良さそうだな〜。とりあえず、1ヶ月やってみようかな。

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