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さやのくにへようこそ☆43歳のんびり子育て、オススメグッズなんかを気ままに綴っています☆

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fashyの湯たんぽにハマってます。カバーは2重がおすすめ。手作りでカバーが簡単に出来るよ。作り方まとめ。

fashy(ファシー)の湯たんぽに最近ハマっている我が家。

お義母さんが使っていて、最初は湯たんぽね〜と思っておりました。

昔からあるし、面倒くさいな〜とも思っていたんです。

しかし、お泊りしている時に使わせて貰うと、、、

湯たんぽの概念が覆りました(笑)

なんて、単純な私。

何とも言えない、温かさ!!

何とも言えない、柔らかさ!!

本当に気持ちが良かったんです。

重さも硬さもちょうど良いし、我が家は秋・冬キャンプにも行くので、これがあったら、膝の上温かいし、寝る時も良いねと思い購入しました。

カバーの作り方もまとめちゃいます。

 fashy(ファシー)の湯たんぽとは?

ファシー(fashy)はエコロジー大国・ドイツからやってきた、かわいい湯たんぽ。柔らかい樹脂製のボトルにお湯を入れて温めますから、エアコンやオイルヒーターと違って電気を使いません。お湯を差し替えれば温もりが戻ります。くり返し使えてゴミが出ず、とても経済的です。

※fashy公式HPより抜粋

湯たんぽって、最近人気が高いですよね。

昔ながらの金属製品や、ゴム製品、プラスチックや、レンジでチンして使うものなどもでています。

fashyは合成樹脂PVC(プラスチック素材)でできています。

これが、なかなか滑らかで湯たんぽにしては軽くて使いやすい。

そして、なんだかおしゃれな感じが好きなんですよね〜。

お湯は漏れないの?

今のところ漏れた事はありません。

劣化したらあるかもしれませんが、それはどの商品も同じでしょう。

お湯は3分の2まで入れて、空気を抜いて使用する。

上記を守って、きちんと栓を閉めています。

熱いお湯なので、漏れないかきちんとチェックしています。

小さい子供がいるので、そこは大事にしております。

朝までもつの?

朝まで同じ温度ではないですが、温かいです。

これは外気の温度や寝具の種類でも違ってくると思います。

我が家は、娘とダブルベッドで寝ているんですが、これ一つで十分に温かく、ほくほくで寝られます。

特に足が冷えるので、気持ちよく寝られます。

私は最近腰痛が出てしまい(;_;)腰にもあてて、楽でした。

生理痛や冷え性も楽になりそうだわ。

カバーは作れる?作り方は?

 元々一枚カバーが付いたものを購入したんですが、2重に重ねるとちょうど良いとお義母さんのおすすめで実際その方が程よい温かさだったので検討してみましたが、カバーって結構値段がかさむな〜と思い、思い立って作ることに。

ファシー(FASHY) 湯たんぽ フリース 2.0L 01.サファイア [並行輸入品]

ファシー(FASHY) 湯たんぽ フリース 2.0L 01.サファイア [並行輸入品]

 

 ↓上の黒いカバーは手作り。

フリース買って、ちゃちゃっと作りました。

 オススメの生地は薄めのフリースです。

作り方

  1. 生地にカバーを置き縫い代を取って(1.5センチ程度)ハサミで切る
  2. 裏返しにしてサイドまわりを縫う(ミシンでも手縫いでも良い)
  3. 口を三つ折りにして縫う(私は手縫いで仕上げました)

私は大のズボラなので、いちいち線を引いたりしません(笑)

乗っけて、適当にハサミで切りました。

首のところは、正規品はゴムが叩かれているんですが、気にしないで伸ばしてその大きさにカット。

お湯を入れる時に結構布が邪魔なので、カバーの方はあえて短くしています。

フリースは、縫い代にロックなんかかけなくてもあんまりほつれないので、裁断したまんまです。

我が家は、ユザワヤでフリース生地を購入して340円。

この他に、娘のマフラー、娘のひざ掛けを作りました〜。

私が全部作ったように描きましたが、私は裁断と口部分を縫っただけで、サイドはお義母さんがミシンで縫ってくれました(笑)

お義母さんは、2回サイドを縫って、強度を増していました。

そんなに大きくないので、手縫いでもできますよ。

ミシンが無くても大丈夫です。

感想まとめ

お湯は、沸かして入れているんですが、捨てるのは勿体無い。

面倒くさくて結構捨てていたんですが、最近は、洗面台のお掃除に使っています。

洗面台って、家族で使うと毎日汚れるんですよね。

なので、湯たんぽのお湯を溜めて、ちゃちゃっとお掃除。

手も温かいし、洗面台もきれいだし、エコだし良いね。

湯たんぽは何と言っても、気持ち良い温かさ!

これに限ります。

寝付きも良くなりました。

ご家庭でもキャンプでもおすすめですよ。 

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