Welcome to the Sayanokuni★

さやのくにへようこそ☆42歳のんびり子育て、お得情報や色んなグッズ、おすすめスポットなど、気ままに私の好きを綴っています☆

【スポンサーリンク】

東京ストロベリーパークでビュッフェを食べてきたよ。横浜で1年中いちご狩りが!採れたていちごが食べ放題。予約方法、アクセスまとめ。

東京ストロベリーパークに行ってきました!

横浜のこんな所でいちご狩り!?と驚きましたが、なんと1年中できます!!

東京電力がいちごを作り、ビュッフェで食事まで出来る施設を作ったというから、どんなものかと、興味津々。

いちご狩りをしたかったけれど、予約はいっぱいで当日入場の制度はなく、いけませんでしたが、ビュッフェは予約がとれたので、行ってみることに。

ビュッフェでも、東京ストロベリーパークで採れたいちごが食べる事ができましたよ〜。こんな所で採れたいちごなんて、大したことないんじゃない?

いえいえ、フレッシュで本当に美味しかった〜〜!!

いちご狩りは、冬場がメインで、春先になるほど味が落ちていくイメージですが、

ここでは、年中、オール家電でいちごに最適な温度管理ができるそうです。

夏秋にいちご狩り!!これまた楽しみですよね。

 

先ずは、いちご狩りからまとめます!

敷地内に『ストロベリーファーム』という、電力で管理されている温室があります。

無機質な工場地帯に、デザインを意識したオシャレな施設に仕上げられていました。

価格表

★大人

1〜6月   2,000円

7〜12月 2,980円

★小学生以下

1〜6月    1,500円

7〜12月  2,480円

★3歳以下 無料 

★持ち帰りカップ持ち帰りカップ(約300g)

※ パックにご自身で摘んでいただきお持ち帰りするコース

(ハウスの中では召し上がることはできません)

1〜6月    800円

7〜12月  1,400円

 

・イチゴ狩りは30分制です
・イチゴ狩りは完全予約制です(WEB予約)

※ウェブ予約のみで、クレジットカード払いをします。
・ご予約確認の受付は施設内で行います

このビニールハウスに直行しても、できません。

一度、建物内の受付に行きましょう。

食べられる品種 あきひめ、とちおとめ、UCアルビオンなど。

今はオープンしたてなので、これからどんどん増えて行くかもしれませんね。

水耕栽培で、高い位置に設置されているので、食べやすいですね。

オープンしたばかりなので、本当に綺麗でしたよ!

いちご狩りの予約が出来なくても、ここのいちごは食べられます!

いざ行かん、東京ストロベリーパークへ!

この巨大いちごがお出迎え。

1Fに受付があります。

ここで、いちご狩りの手続きをします(WEB事前予約をした方のみ)

今は、予約でいっぱいですが、落ち着いたら、当日に入場も出来るようになるかもしれませんが、今は完全予約制だそうです。

『berry good shop』ここだけで買えるオリジナルグッズが売られています。

このショップの後ろ側も、ピンク一色で、インスタ映えしそうでした!

とにかく、可愛いグッズも必見です。

ショートケーキ和三盆も、いちごの形がたまりません。

ショートケーキ和三盆 750円

いちごゼリー 650円

サコッシュ 1,830円

『ichigo lab~meets cacao』は、ここで採れたいちごを活かしていろいろなスイーツが販売されています!

いちご狩りや、ビュッフェの食べ放題を食べてしまうと、

ここで食べる気になりませんが(笑)スムージーは人気で、購入されている方が多かったです。

価格帯は、高くもなく、安くもなくといったところでしょうか・・・

いちごオムレットを、食べたかったな〜。

スイーツはこのLAB内で作られていて、作っている工程も見ることが出来ます。

我が家には5歳の娘がいるのですが、娘の身長では見えません。

だっこをして、見せました。

ここで売られているチョコは、サンプルがお皿にのっかっていますが、これは試食できませんよ〜(笑)試食出来たら嬉しんですけどね。

berry good shop でキャンディ、ichigo labで、キャンディチョコレートを購入しました。キャンディチョコレートはキャンディみたいな包装がされているチョコレートで開けてみると、こんなに可愛いいちごのチョコレートでした!

価格も540円で、お手頃でしたが、本当に美味しかったです。

おすすめです。

室内は、インスタ映えしそうな、ポップなデザインだらけです!

とにかく可愛い内装で、女子たちは至る所で写真撮影をされておりました。

この奥は、クッキングスタジオになっていて、イチゴジャム(毎週土曜日)や、クッキー(毎週日曜日)などが作れるそうです。こちらも、要予約です。

それでは、イタリアン・レストラン『パークサイドキッチン』へGO!

施設内の2階にあり、ここは、空いていれば予約なしでも行けるそうですが、

オープンしたてなので、予約することをおすすめします。

価格 90分制 ドリンクバー付き

平日   大人 2,100円 小学生以下 1,100円 3歳以下無料

土日祝  大人 2,500円 小学生以下 1,300円 3歳以下無料

ベンチタイプや、椅子タイプなど幾つかのテーブル席があり、かなりの収容人数可能な程、広いレストランでした。

ビュッフェの近くは、取りに行きやすいのですが、キッチンも間近で賑やか。

遠くなると、静かでしたが、食事を取りに行くのがやや億劫かな。

イタリア料理がずらりと並びます。

地消地産を意識しており、神奈川県で採れる野菜が沢山使われていました。

サラダもフレッシュでとても美味しかったです。

もっともっと沢山のお料理が出ていて、目も楽しめました!

おすすめは、チョコフォンデュ!

チョコフォンデュなんて、今時どこでもあるよと思うかもしれませんが、

いちごのフォンデュなんです!

ここに、ストロベリーファームで採れたいちごが出されますが、とにかく争奪戦がすごいです^^;

このビュッフェで、もっとも人が群がります。

フレッシュないちごが食べられるんですもの!そりゃそうですよね。

しかし、いちごの大きさが立派なものから、本当に小さいものまであり、大きな粒の物はとにかく、器が変えられた瞬間に行かないとなくなっています。

味も、おいしいです!!フレッシュですーーーーーー!!

争奪戦仕方ないですよーーーーー!!

お料理もおいしいのですが、スイーツも盛りだくさん!

ミルクレープ・ティラミス・ガトーショコラ・レアチーズケーキ・シュークリーム・いちご大福等など、それもいちご尽くし!

プチケーキなので、いくらでも食べられる勢いです(笑)

いちご大福は、いちごが入っている訳ではなく、苺ソースが入っていてプチサイズです。これも、美味しかったです。

飲み物も、飲み放題です。

オレンジジュース、アップルジュース、アイスコーヒー、アイスティー。

ホットコーヒー、紅茶も4種類もあり、充実しています!

東京ストロベリーパークへのアクセス

JR鶴見駅 東口
京急本線 京急鶴見駅
より横浜市営バス(乗車時間約15分) 7番乗り場:横浜さとうのふるさと行(181系統)にご乗車いただき「横浜火力発電所前」下車 目の前

 

所在地
〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1

【営業時間】

11:00~16:00

(土日祝)10:00~18:00

定休:水曜

駐車場:あり

東京ストロベリーパーク間近の駐車場は、団体バス、お身体の不自由な方専用。

f:id:sayanokuni:20180506231121p:plain

※東京ストロベリーパーク公式HPより画像抜粋

アクセス | TOKYO STRAWBERRY PARK

バスで行かれる方は、時刻表を必ずチェックしましょう。

土日祝日は、本数がかなり制限されます。

 

この他に、何もないような場所なので、車で行くような場所ではありますね。

元々は、球場だったようですが、需要がなかったのでしょう。

その跡地に、オール家電のハウスをつくり、庭園などもありました。

出来たら、子供が遊べる遊具があったり、電気のしくみが学べる施設も併設してあったり、いちごだけではなく、いろいろな野菜も収穫できたり、販売してくれればいいのになと個人的に思いました。 

まだまだ、オープンしたばかりなので、今後の展開が楽しみです。

横浜でいちご狩り、ビュッフェ、デザートも!いちご尽くし!おすすめのお出かけスポットでした!!

【スポンサーリンク】