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過保護のカホコ第6話 大好きだよカホコに悶絶 ばあばの深いい話。いつまでも、生きててほしいよね、婆ちゃんって。

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過保護のカホコ 第6話

今回のカホコは、女子高校生に成長!

毎週オープニングが変わり、成長するカホコをいつも楽しみにしています。

最近、伏せ目がちだった、ばあば。

なんと、余命宣告を受けていたようです。

私は、婆ちゃん子で、大好きで、大好きで、大好きで、いつまでも、

生きてて欲しいと思ってしまいます。

ばあば役の三田佳子さんが、本当に優しくて、可愛くて、こんなお婆ちゃんに私もなりたいな〜と思います。

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 今回の話は、兄弟姉妹あるあるもありましたね。

しっかりしていないといけない、長女。

上と下に挟まれて、いつも中立的存在で一歩引いている、中子。

可愛がられるけど、放置される、末っ子。

過保護のカホコは、過保護に育てられた一人っ子の娘が主人公ですが、、

この物語は、色んな家族の形を捉えていて、見ていて楽しいだけではなく、

毎回感慨深い気持ちになります。

 

母と娘の喧嘩で、大好きだよ、大好きだよとずっと言う、カホコ。

こんなに、素直に親にも謝れるカホコって、素敵だな〜と思います。

その姿を見て、麦野くん、

「大好きだよ、カホコ」と、口から溢れるように、カホコに言います。

後ろから、大事そうに見つめる麦野くん。

この見つめる瞳に悶絶、興奮している女子が急増している事、

間違いないでしょう!

そして、極めつけに、

「付き合おう、俺たち。ママが戻ってきたら、ちゃんと許可取りに行くから、俺も」

と言ってくれます。

こんな、男子いますか!?

娘の彼がこんな子だったら、いいな〜と、毎回思ってしまいます(笑)

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私の大好きなばあば(三田佳子さん)の深いい話。

子供が船なら、いつかイカリを上げて、港を出ていかなきゃいけないのよ。

厳しい航海に疲れたら、また、港に戻ってくれば良いんだから。

 

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素敵すぎます!

出すぎず、温かく微笑んで、出て来る言葉は、

大事な指針を必ず指してくれる。

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で、女王様(黒木瞳)家に戻って、和むのかと思いきや・・

なんなんだ?と、ツッコミたくなりました。

 

途中までは、理解できるんだけれど、

途中から毒母!?と毎回思ってしまいます(笑)

 

そして、それにキレる事もない、パパ(時任三郎さん)

本当に優しい旦那さんですよね〜。

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次回、ばあばのために、カホコが奮闘します。

その、奮闘がおかしな方向に出てしまい、

麦野くんとの喧嘩に発展してしまいます。

 

どうなることやら・・

 

次回を楽しみに、待ちたいと思います👋

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次回 第7話 あらすじ

過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉いずみ(黒木瞳)に、正高まさたか(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。
 そんな中、カホコは初代はつよ(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。

今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初はじめ(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節せつ(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。

なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。
 さらに、衛まもる(佐藤二朗)と環たまき(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。

二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。
 次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。

初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。

そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子きょうこ(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興まさおき(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。
家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が… 

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