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【石つぶて】第3話佐藤浩市✕江口洋介✕萩原聖人の三人の手が重なり、決意固まる押印!!絆が生まれ反撃開始!感想まとめ。

石つぶて 連続ドラマW 第3話 

連続ドラマWの多くは5話完結型が多いのですが、この石つぶては全8話です。

それだけ、物語の内容が濃いと私は思っていて、

はい!やはり、内容が濃いです!

今まで木崎(佐藤浩市さん)の独走捜査だったけれど、今回ようやく、斎見(江口洋介さん)とタッグを組みます。そして、その調べに対して、課長である東田(萩原聖人さん)は怖気づくのですが、武者震いですといってなかなか押印出来ずにいたら、

一緒に押してやると木崎と斎見手を重ねます。

おじさん三人の手が重なるという構図なんですが、佐藤浩市さんと江口洋介さんと萩原聖人さんの手が重なると、格好いいですよね〜(笑)

名も無き刑事達の戦いの火蓋が切られました!!

感想まとめます☆

 この石つぶてという題名は、

ひとつひとつは小さな石ころでも、投げ続ければ敵陣に傷跡を残す、確かな武器となるという意が込められています。

 

第3話までは、各々の綿密な捜査を経て、結束するまでが描かれていますが、

この先は難航します。その難航する様を早く見たい!!

 

北村一輝さんの、屈託のない表情で機密費をジャブジャブ使う様も最高でした!

 

一言でいうと、悪気がない!

これに、尽きます。

 

3度目の結婚も別居、愛人も複数いて、湯水の如く金をつかいまくり、

馬主になった馬の名前には愛人の名前である『あかね』を必ずつけたり、

とにかく派手なんです!

 

こんな事がまかり通る時代があったとは・・・

2001年に発覚し、政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」を

題材にしたこの物語。

事件は2000年代に起きているのが、びっくりですよね。

 

時代背景としては、40代後半、50代の方が見ると、

しっくりくるドラマかもしれませんね。

 

刑事用語も面白いです。

汚職の事を略してさんずい。

前代未聞のさんずい、暴かれろ!!

と、見ていると佐藤浩市さんと江口洋介さんを応援せずにはいられません!!

 

連続ドラマWは放送終了後すぐオンデマンドで見られるので、

私は、スマホでいつも空き時間を利用して見ています。

 

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次回 第四話 あらすじ

放送日

11/26(日) よる10:00

11/27(月) よる11:00

12/3(日) 午前10:00

12/9(土) 深夜2:50

2000年7月。

ついに沖縄サミットが幕を上げた。

各国首脳と政府要人の世話対応に追われる真瀬。

一方、第四知能犯(ナンバー)に真瀬の聴取を依頼したにもかかわらず、何も動きが無いことにいらだちを覚える木崎と斎見。

実はその裏で、警視庁内にも不穏な動きが巻き起こっていたのだ。

中央省庁の中でも特別な外務省の室長である真瀬を聴取することのハードルの高さを突き付けられた2人だったが、木崎はあることを決意する。

公式HPあらすじ引用

 

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