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僕たちがやりました 苦しさだけが残る最終回 窪田正孝ラスト高校生制服姿!それぞれの10年後、現実は残酷だ。

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僕たちがやりました 最終回

最後まで見ての感想は、一言で、苦しい。

罪を犯した事を公開し、自首しようとするも、闇の住人に葬られるトビオ達。

パイセンが殺されかけた時、マルと伊佐美は逃げ、トビオだけが、怖さと戦い、

残りましたが、それも虚しく、パイセンが自分の手で義理の弟を殺して、幕は降りてしまう。トビオは、自首しても捕まらない事への苛立ちを抱え、1週間過ごします。

報道陣が、高校の前にいるニュースを見て、またも、1人立ち上がり、

高校の屋上で、爆破事件の再現をして、今まで誰にも言えなかった、

本当の気持ちを叫びます!!

伊佐美とマルも自首をして、ようやく、罪が認められる。

傷跡残したこのドラマ。

ドラマを飛び越えたメッセージを受け止めろ!

※僕たちがやりました公式インスタグラムより画像引用

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 10年後

パイセンが出所して、4人が再会することに。

トビオは、就職し1人暮らしをしていたものの、事件の事が会社に広まり、

自主退職を余儀なくされる。

伊佐美は、今宵と結婚し、2児の父となっていた。

マルは、パイセンの最後の有り金で、キャバクラ経営者となり、2店舗のオーナーとなっていた。

 

トビオの今は、

寂しいものだった。

パイセンとの再会で、

涙ながらに会話した言葉が本当に辛かった。

今自分に残っているものは、死んでしまいたいと思う自分だったと男泣きする。

 

パイセンは、たまに死にたくなるのは、生きている証拠だと慰める。

 

市橋は、死んだけれど、トビオの心の中で生きていて、裏切り者と言いながら、

ナイフを渡し、自殺を誘います。

亡霊なのか、トビオの妄想なのか・・・

 

※僕たちがやりました公式インスタグラムより画像引用

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一生会いたくないと言われても、私は会いたい、待ってると言っていた蓮子。

 

しかし、現実の世界では・・・

 

10年後ばったり道で再会した時、

蓮子は結婚していて、妊娠2ヶ月だった。

 

頑張ったね、トビオと手をふる蓮子。

 

現実は残酷だ。

※僕たちがやりました公式インスタグラムより画像引用

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トビオは、半分、気が狂っている状態で生きている。

犯罪者は、幸せになってはいけないのか・・それでも生きる事が贖罪なのか・・

人が作った法律で刑期を終えたら許される程、この世は甘くない。

※僕たちがやりました公式HP画像引用

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どんな答えも、正解などない、

無限の問を投げかけた最終回。

このドラマを見ていた方なら、

最終回を見て、きっと、いろんな想いを持つだろう。

きっと、苦しくなっているだろう。

しかし、それが、このドラマからのメッセージだ。

どんな考えに行き着こうが、行き着かまいが、

感じて考える事、それこそが、このドラマの伝えたい想いを

受け止めている事に違いない。

 

チャラい高校生の話かと思いきや、

ここまで、考えさせられるとは、思いませんでしたが、

最後まで見て、本当に良かったと思います。

窪田正孝さん

ラスト高校生制服姿となるであろう!

この苦しい役を、年齢を乗り越えてやりきった事に、

心から拍手を贈ります!!

 

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