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明日の約束 第1話 最強毒親は誰だ!?毒母を持つスクールカウンセラーを井上真央が熱演。それでも、嫌いになれない母への想い。

明日の約束 第1話

溺愛という名の毒を撒き散らす母親を演じる仲間由紀恵さんと、

子供に感情をぶつける対象している母親を演じる青山倫子さん、

過干渉で、自分の思うように操作する母親を演じる手塚理美さんの、

毒親、毒母ぶりが最強すぎて、心に錐を何度も打ち付けられたような、

苦しい気持ちになった第1話。

そんな毒母の籠の鳥状態で、スクールカウンセラーをするという役を演じているのが、井上真央さん。

心を痛めながら演じているのが伝わります!!

いじめ、自殺、学校教育の問題に切り込んだこのドラマ。

感想まとめます。

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出典:公式HPトップページ画像

https://www.ktv.jp/yakusoku/index.html

 本当に、怖い毒母達。

高校生の息子に、小学1年生のように扱う母親。

娘の誕生日もほったらかして、どうしようもない男にのめり込み、

母よりも女でいたい母親。

 

題名『明日の約束』が、

娘を縛り付けるための交換日記の題名であったこと。

 

毒親、毒母達は娘の為、息子の為と1ミリも自分が悪いとは思っていない。

自分が作り上げた良い子を求め押し付けていることに、気がつかない。

 

自分も母である。

誰よりも、娘の理解者でありたいと思っている。

しかし、

知らず知らず毒親になっていなか・・・

 

自分が作り上げた良い子を求め、押し付けてはいないか・・・

 

このドラマを見ていると、苦しい気持ちと、

目をそらしてはいけないと思う心が対立する。

 

毒親に育てられる子供は、

幸せな家庭像、母親像を描きにくい。

そんな、気持ちを持ち合わせながらカウンセラーをする日向(井上真央さん)

彼女自身が、最後、母親とは関係のない自分の人生を歩む事ができるのか、

じっくり最後まで見届けたい。

 

第1話 あらすじ

藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、悩みを抱える生徒の心のケアに力を尽くす、高校のスクールカウンセラー。付き合って3年になるブライダル会社勤務の恋人・本庄和彦(工藤阿須加)からは家にあいさつに行きたいと言われているが、実は、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。ある日、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。母・真紀子(仲間由紀恵)とともに2人を出迎えた圭吾は一見元気そうだったが、日向には自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難。
しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑うそんななか、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。同居する母の麗美(青山倫子)は離婚後に次々と恋人をつくり、希美香の誕生日当日も男と遊んでいたため、その邪魔をしようとしたらしい。希美香の寂しさに気付いた日向は、「思っていることを吐き出してみたら?」とアドバイスするが、その日の放課後、日向の元に「お母さん、殺しちゃった」と希美香から電話がかかってきて――。一方、圭吾のイジメについて早速、クラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行っていた霧島。顧問は、部活内に問題はなかったと主張するが、それでも日向は部員に話を聞きたいと食い下がる。そこへ真紀子から、圭吾が家出したと連絡が入り……。

公式HPあらすじより引用

 

ちょっと軽いお話をすると、

出演されている同僚の先生役を及川光博さんが演じていて、

かなりな鼻声でした。

花粉症か・・・風邪だったら相当きつかった撮影だったことでしょう! 

 

いよいよ本日初回放送ですね! #明日の約束 #井上真央 #及川光博

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毒親の元で育つ、苦しい娘役を見事演じきった、山口まゆさん!

彼女はいろいろなドラマで見かけるのですが、、

最近だと、ドラマ『リバース』で、

玉森裕太さん演じる先生を想う生徒役を演じていて、

演技力抜群です!

実力派の女優さんになることでしょう!! 

 どんな母親でも、それでも嫌いになれない子供の心情。

自分の心とも向き合って、第2話へコマを進めたいと思います。

 

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第2話 あらすじ

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。

公式HPあらすじより引用

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